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自宅でもおいしいカニの食べ方

カニというと、自宅で食べる高級食材と言えるかもしれません。また外食で飲食店で食べようとすると高額な値段がかかります。しかしながら、冬になるとおいしいカニが食べたいと思うのも事実です。だからこそ節約しながらおいしくカニを食べたいという方にお勧めの方法があります。カニの食べ方において、かにすきというのは王道です。カニは取り寄せでもスーパーでも構いませんが、そのかにすきの中にかにみそを入れます。かにみそ好きな人はそのままを食べたいという人も多いのですが、かにみそは、おいしい出汁になることを忘れてはなりません。カニの食べ方においてかにみそはそのまま食べるのではなく、鍋の中に入れてしまうのです。近頃ではおいしい鍋汁の素が市販で売られているため、それを使うとだいたいおいしい味が出来上がります。それにプラスするような感じで、白菜などの野菜の後にかにみそを入れます。そして一度沸騰させて、白菜に火が通るころになると、かにみその味が鍋全体に広がっていきます。そうすると、かにの味が一層濃くなってカニの味が引き立ち、もともとの魚介の味が出汁になって野菜などにしみこみます。より一層カニの味を感じることができるカニの食べ方です。かにすきにおけるカニの食べ方は、鍋を一通り食べた後、締めで雑炊を食べることが多いです。雑炊は卵とじでとじたり、ポン酢をかけたりなどお好みの食べ方がありますが、その雑炊をつくるときに、かにみそを残しておいて雑炊を作るときに少量一緒に入れておきます。そうすると雑炊もカニの味をより味わうことができます。丸ごと1匹カニを購入すると、かにみそはついてくることが多いです。もちろんかにみそはそのまま食べてもよいのですが、出汁としてかにみそを使用してカニの食べ方を楽しんでもよいです。またカニをまるごと一匹購入するのは高額で気になる人もいるかもしれません。そういったときはかにみそは缶や瓶のものも代用できます。白いご飯に乗せてそのまま食べてもよいですが、缶や瓶のタイプでも出汁として代用できます。カニは、大きさや産地によって値段も変わってきますので、あまりに高額になると気になってしまうところです。しかしかにみそを上手に使うことで驚くほどカニの味が引き立って出汁が出ますので、上手に使用しながらカニの食べ方を楽しみたいものです。かにみその量はお好みでよいのですが、自分にとっておいしいと思える量でカニの食べ方を変えていってもよいです。かにすきとかにみそはおすすめのカニの食べ方です。

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