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生カニの保存方法と、とっても簡単に出来る殻を使ったレシピをご紹介致します!

カニは鮮度が命です。しかし、食べきれず、保存したいけど方法がわからない・・・なんてお困りになった事はありませんか。今回はカニの保存方法と、そして今までは捨ててしまっていたであろう、殻を使ったレシピもご紹介します! まず、生のカニは、保存する際は必ず茹でて下さい。もし、生の状態で冷蔵庫にいれてしまうと、カニが酸化現象を起こし、いつの間にか色が黒くなってしまいます。そして、カニの旨味や風味も失われてしまいます。せっかくのカニ、そんな状態にさせるのは絶対に避けたいですよね。ちょっと一手間が必要ですが、カニは必ず茹でてから保存して下さい。 そして、茹でた後は新聞紙、キッチンペーパーやビニール袋、ラップなど、水分が漏れにくいもので包んで下さい。 そして、茹で時間の目安ですが、タラバガニでしたら約15分程、タラバガニ以外でしたら、約15分〜20分と覚えて頂くと良いです。ただ、これはあくまで目安の時間です。ご家庭のカニの大きさによって、茹で時間が多少前後しますので、茹でながらカニの状態をチェックして頂くと良いです。 保存可能期間ですが、冷蔵庫での保存でしたら、約3日です。意外と短いので、長期保存がご希望の方は、やはり冷凍される事が一番です。冷凍庫の保存可能期間は、約1ヶ月程が目安となります。 そして、次は殻を使った超簡単レシピを紹介します。「えっ?殻も料理に使えるの?」と思った方はいらっしゃいますか。 はい!なります。このレシピは、私の母もカニを家庭で食べた時は必ずと言っていいほど作っていました。そして、難しいコツなど一切いらない料理です。 それは、殻の出汁を使ったお味噌汁です。殻は食べたら捨ててしまう方がほとんどだと思いますが、我が家は殻は捨てずに取っておきます。そして500mlの水の中に殻を入れ、沸騰させます。沸騰後は弱火にし、そのまま15分程加熱すると、とっても良いカニのだしが出てきます。そしてお好みの具材を入れ、味噌を溶いて出来上がりです。この分量は約二人分なので、人数に応じて変えて下さいね。 そして、カニのだしのみ存分に味わいたいのであれば、具は入れずに味噌だけでもOKです。カニの殻は飾りで入れても豪華ですが、邪魔な場合は無くても大丈夫です。とても簡単で、しかもカニの旨味が凝縮されていてオススメのレシピです。〆の一品にもなりますよ。 是非美味しいカニを余すことなく、存分に味わって下さいね。

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