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正月はカニ鍋で身も心も温まろう

だいぶ肌寒くなりましたね。正月もすぐそこです。早いもので最近まで暑かったのに今は長袖でないと過ごせなくなりました。
さて、正月と言えばカニと言ういう人も多いのではないでしょうか?カニにはたくさん種類がありますが、ポピュラーなのはタラバガニです。でも、そもそもなぜ正月にタラバガニが食べられのか知っていますか?答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。
ここではタラバガニが正月に食べられる理由とレシピについて解説します。

正月はカニ鍋で身も心も温まろう

タラバガニが正月に食べられる理由

さて、正月に食卓に並ぶのが定番になったタラバガニ。身が大きく食べごたえがあり豪華な印象もありますね。そんなタラバガニですが、実は縁起ものである事を知っていますか?ハサミを上下に振る姿を見た事をある人は多いでしょう。あれが、ツキを招いてるように見える事から縁起ものと呼ばれています。
そんなタラバガニですが、なぜ正月に食べられるようになったのでしょうか?その理由は2つあります。まずは、カニは冬が一番おいしい季節だという事です。さらに近年のインターネットの発達に伴いカニが激安で購入できて、しかも次の日には自宅に届くという便利さからカニが食卓に並ぶようになりました。
2つめの理由としては、最近の子供はあまりおせちに関心がなくなりました。さらにはおせち料理はつくるのが大変です。そのことからつくる人も減少しました。おせちの通販よりも値段も手頃ですし、見た目にもカニの方がインパクトが強く、調理する時の楽しさもおせちよりカニの方があります。こういった事からも正月にカニが選ばれるようになったのです。

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正月におすすめのカニレシピ

やはり寒い時期にはカニ鍋。正月はカニ鍋で身も心も温まりましょう。かにすき鍋を作る場合は、カニの下処理が肝になります。これに失敗すると味が落ちてしまいます。もし、生冷凍のカニの場合は半解凍してから、鍋に入れてください。自然解凍したり、解凍のし過ぎは旨みが水と一緒に流れてしまうので気をつけてください。
そしてなんといっても味の決め手になるのはダシ。これで美味くなるか、まずくなるか大きく違います。すき鍋を作る手順ですが、まずは昆布だしを取りましょう。昆布は先に水に2時間から3時間はつけ置きします。火にかけたら、沸騰直前に取り出してください。面倒ならカニすきダシを買っても良いでしょう。
鍋に鰹ダシ10に対して薄口醤油1、みりん1と酒と塩を少量入れます。次に火をかけて、カニの食べづらい部分足の先や胴体も入れてください。そして、野菜を入れましょう。カニのダシが染み出た鍋の中に白菜やネギ、春菊などの他、えのき、まいたけ、しいたけなどのキノコも入れましょう。
一つアドバイスするならカニは火を通しすぎない方がプリプリした状態でおいしいです。カニは縁起ものでもありますし、家族ですき鍋をつつけば身も心も温まります。今年の正月はぜひ、タラバガニで豪華にお祝いしましょう。

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