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コラム

ボイルしたカニに何をつけますか?蟹にあう美味しいディップ

あなたは茹でたカニに何を付けて食べますか?かに酢?ポン酢?マヨネーズ?いやいややっぱり通ならそのまま…。ボイルしたカニは単純な調理だけに、人によってつけるものは多種多様。 ここでは、そんなカニにあう色々なつけだれを王道から変わり種まで3つのカテゴリーに分けてご紹介します。 ■和な食べ方 まずはお塩。きわめてシンプルな食べ方ではありますが、お塩はカニの味をより引き立たせてくれる名脇役です。 そして大人の味、カニ味噌。苦手な人も多いカニ味噌ですが、逆にこれでなくてはという人が最も多いのもこのカニ味噌かもしれません。カニの甘みとカニ味噌の独特の苦さが絶妙で、日本酒との相性も抜群。まさに大人の味です。 他には醤油系のつけダレも人気がありますね。醤油で食べる人は、醤油単体でというよりそこに柑橘類やわさびなど調味料をちょっと足すことが多いようです。すだちやレモンを足すと醤油の塩気がよりマイルドになって、カニと醤油の味を上手に繋ぎ合わせてくれます。 ■お酢系 さっぱりといただけるお酢系のつけだれは、酢の濃さや香りなど種類も豊富。ポン酢、かに酢、三杯酢など自分好みの酢の濃さや香り、味にあわせてチョイスできます。お酢系のつけだれは、自分好みにカスタマイズしやすい所も魅力の一つです。市販のポン酢にスダチやレモンをちょっと足すのもおススメ。カニを味わった後に鼻を通る柑橘系の香りは、後味をスッキリとさせてくれて、カニをいくらでも食べられてしまいそうです。 ■洋風な食べ方 洋風の定番と言えばこれ、魚介類が苦手な子どもにも食べやすいマヨネーズ。邪道のように思う人もいるかもしれませんが、マヨネーズは魚貝類の臭みに敏感な人にはもってこいなディップです。少し醤油を足すと和洋折衷な味になり、これもまた美味しいカニのディップのひとつです。 そして欧風代表ともいえる溶かしバター。茹でたカニと言うと日本料理というイメージが強いかと思いますが、海外にも茹でたカニの料理は存在します。アメリカなどでよく食べられるマッドクラブは、ガーリックバターやレモンバターで食べられることが多い茹でカニ料理の一つです。溶かしバターでカニを食べると、一気にいつものカニとはまったく別の料理になります。洋食の食卓にカニ料理を出すなら、是非この溶かしバターで食べる茹でカニを味わってみてほしいですね。 そして最後にご紹介するのはごま油。かなりの変わり種ではありますがゴマの風味が意外と癖になり、蟹の味をより引き立たせてくれます。 ご紹介したディップは特別な材料が必要なものはなく、どれもすぐに試せるものばかり。ずらっと並べて家族でちょっとずつ食べてみるのも楽しいと思いますよ。そのままでも美味しいなんていう通な方もいつもと違うディップを試したら、新しいカニのおいしさに出会えるかもしれません。 いつもとはまた別の蟹の魅力を是非、味わってみてください。

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