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コラム

カニの食べ方の豆知識。こう食べれば、カニの栄養素の効果アップ!

カニは高タンパク、低脂肪、免疫力アップや、アンチエイジング効果、美肌効果、そしてお酒の害を軽くしてくれるなど魅力的な栄養素がたくさんあります。その栄養素の効果をより高める、おすすめの食べ方をご紹介します。 〔油やビタミンCと一緒に取ります〕  老化で減少するコラーゲンを補う栄養素、アスタキサンチンは脂溶性の成分なので、油でいためる、ドレッシングをかけるなど、油と一緒に摂ると吸収がよくなります。抗酸化作用の強いビタミンCも摂ると、さらに吸収率も作用も高まります。ビタミンCの多い野菜と炒め物にしたり、カニサラダなんていかがでしょうか? 〔カニ缶詰は汁ごと食します〕  肝機能を強化したり、、コレステロールを低下させたり、眼底疲労にもいいとされるタウリンは水溶性です。なので、缶詰の中の汁にもタウリンが含まれています。カニ缶を使う時は汁も使いましょう。スープに入れたり、かに玉に汁ごと入れたり、カニ飯を炊く時に汁も入れましょう。 〔カニ鍋のシメはカニ雑炊にします〕  先にも述べましたがタウリンは水溶性です。そして甲羅や殻にも豊富に含まれています。この甲羅や殻にはタウリン以外にもナイアシン、カルシウムなどのミネラル類も豊富です。殻ごと煮るカニ鍋は殻の栄養素もいただけます。そして、カニ雑炊でスープの中に溶けている栄養素もしっかりいただきます。 〔カニに含まれない栄養素を野菜類で補う〕  カニにはビタミンB群は豊富ですが、他のビタミン類はあまり含まれていません。そのため不足しているビタミン類は緑黄色野菜や柑橘類を一緒に取ることで、栄養のバランスが良くなります。カニ鍋なんて、野菜も一緒に取れて最高です。おこたでカニ鍋を食べた後、テレビを見ながらみかんを食べるという感じで、栄養素はばっちりです。 〔酢やショウガはカニの冷えを取ってくれる〕  焼きガニ、茹でガニに定番の酢やショウガは生臭みを取るだけではありません。殺菌作用もあります。またカニはからだを冷やす性質もあるのですが、酢やショウガは代謝を上げたり、体をあたためる作用がるので、冷え性の人は特に、カニを食べる時、一緒に食べるとからだが冷えを防ぎます。 〔一緒に食べないほうがいいもの〕  食物繊維の多い野菜、例えば、ごぼうやダイコン、ハクサイなどと一緒に食べると、せっかくのカニのカルシウムの吸収が悪くなります。ほうれんそう、柿などシュウ酸を多く含むものも消化吸収しにくくなると言われています。  冷え性の人はからだを冷やす柿と一緒に食べると、からだを冷やす食材同士なので、ひかえたほうがいいと言われています。  栄養豊富なカニ。どうせ食べるなら、その栄養素をあますところなく、吸収する食べ方をしたいものです。おいしく食べて、健康になりましょう!

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