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カニの種類について

日に日に寒くなり、いよいよ冬も本番となってきましたが、冬のご馳走の看板と言えばカニです。 一口にカニといっても色々な種類のカニがいてそれぞれに特徴があります。そんなカニの種類をまとめました。 ・タラバガニ カニの王様とも呼ばれるメジャーな種類です。 他の種類のカニよりもサイズが大きいため、身も多く食べ応え抜群です。 脚が太く、お腹一杯食べられて満足度の非常に高いカニですが、 その分お値段も高めになります。 ・ズワイガニ ズワイガニは脚が少し細めでスリムな感じがする種類です。 その分、甘みが強いのでお刺身などでも美味しく頂くことができ、幅広い層の方が好んでいます。 ズワイガニは地域によって呼び方が独特のものがあり、 代表的なものには松葉ガニや越前ガニがあります。 ・毛ガニ 毛ガニは殻に毛が生えており、サイズは小さめの種類ですが、 カニ味噌の味が非常に濃厚で人気があります。 身が小さめになるので食べるのが少し時間がかかりがちになりますが、 毛ガニの殻を使用して出汁をとったりしても美味しくいただけます。 ・アブラガニ 見た目はタラバガニにとてもよく似ていますが 甲羅のとげの数がタラバガニ6本に対し、アブラガニ4本となっており見分けがつきます。 味もタラバガニに負けず劣らずの美味しさで、量もしっかりしているにも関わらず タラバガニよりも安い値段で購入できるのでとてもお得感のあるカニです。 ・花咲ガニ 日本国内では北海道の根室でしか獲れない非常に数の少ないカニです。 種類としてはタラバガニの一種であると言われており、詰まった身に濃厚な味わいがあります。 別名幻のカニとも言われる珍しいカニなので見つけたら召し上がってみるのが良いですね。 ・ワタリガニ タラバガニやズワイガニと比べると少しマイナーなイメージのあるカニですが、 瀬戸内海などではカニといえばワタリガニというほど 日本では元々よく食べられていた種類のカニです。 量としてはちょっと少なめになりますが身は甘みが強く、 一年を通じて食べることのできるカニとして根強い人気があります。 各カニの値段は基本タラバガニが最も高価で、ズワイガニ・毛ガニはほぼ変わらずの値段になります。 ズワイガニの中にはいわゆるブランド蟹といわれる高級種がありますので 場合によってはズワイガニよりもお値段が張る可能性があります。 これらは日本で食べられている代表的なカニの種類でした。 ほかにもオーストラリアでよく食べられている美味しいカニの種類に マッドクラブなどがあり、現地では愛されています。

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