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コラム

《カニの保管方法に関して・冷凍ガニとは、その日に食べる量だけ、解凍して行くようにして下さい》

通販ショップを利用して、カニを買うのは、とても便利ではありますが、どうしてもその日の内に、カニを全て食べられないケースなどが、必ず出て来る事かと思われます。 カニ本来が持っている、美味しい味覚などを、上手く維持して行きながら、食べ切れずに、残ったカニの、最適な保存方法などを、確実に捉えておきたいですよね? 始めに届けられたカニ自体が、一体どんな感じの状況なのかを、きちんと把握しながら、はっきりと確認するようにして下さい。 通信販売のケースだと、しっかりと凍らせて、カチカチの状態により、自宅に配達されて来るのが、大半のパターンなどであったりします。 なので、その日により、本当に頂く分だけ、冷凍ガニを解かして行くようにして下さい。 この時では、残ったカニを、再度冷凍保存する際では、ラップや新聞紙などで、何度もグルグル巻きにしながら、しっかりと包み込んだりして、密閉性が高い、ビニール袋などに入れて、後は冷凍庫の中で、きちんと保存して行くようにして下さい。 ※保存可能な日数とは、凡そ14日間であるので、この期間内に、カニを食べて行くようにしましょう。 食べる量だけが、簡単に解凍出来たりする、冷凍ガニの商品であるのならば、差ほど問題などありません。 カニ自体が、そのまんまの姿により、丸ごと一匹入れられている、商品だとすると、思うように、対処して行く事が、かなり難しいですよね。 もしこのタイプのカニを、買ったのであれば、出来るだけ急いで、食べ切るようにして行って下さい。 ・活きガニとは、いかに新鮮であるのかが、最も肝心です! 基本的に活きガニのケースですと、鮮度が一番重要となる為、なるべくなら、自宅に到着した当日に、何とか料理して行って、残さず全部食べ切ってしまいたいところです。 もしも完食出来なかったのであれば、なるべく早めに、塩茹でに調理して、冷たい水によって、熱を冷まして行きながら、それから後では、カニの甲羅のエリアを、下向きにしながら、冷蔵庫の中へと入れて、上手に保存して行って下さい。 その際でも、乾燥させてしまうのは、カニの味覚が、すっかり落ちてしまう原因となる為、前文でも書き記したように、ラップや新聞紙などで、キレイに巻いて行くようにして、翌日には食べ切って行く事を、強くお勧め致します。 ※塩茹でしたカニを、幾ら丁寧に巻いて行ったとしてでも、2~3日ほどしか、保管が不可能である為、活きガニを注文するのならば、この期間内で食べ切って行くように、きちんと意識しておかないとなりません。

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